team-home / base-line-kit
$ scan ./workspace … issues: 0
SORT [░░░░░░░░░░░░] 0%
Notion、
導入したのに。
ページは増えていく。“決めたこと”は、埋もれていく。
散らかりは消える。残るのは BASELINE。
“決めたこと”が埋もれない基準線を、Notionにそのままインストール。
▼ SCROLL
→ NOT A TEMPLATE. NOT CONSULTING.
BASE LINE KIT — いまあるNotionに入れる、チームのOS
テンプレートでは、定着しなかった。コンサルティングは、高すぎた。 BASE LINE KITは、その間にある第三の答え──いまあるNotionに入れる、チームのOSです。 依頼の入口から実行・記録までを、AIと型がひとつの流れで動かす。決めるのは、人。 初日から動きます。
パソコンが「箱+OS」で初めて動くのと同じ。いまあるNotion(箱)に、チームの“仕事のやり方”を一式入れる——それが、このキットです。
ベースラインキットに関するお問い合わせや導入相談、最新情報です。
$ whoami --team
ぜんぶ、あなたの頭の中にありませんか
“やり方”も“判断”も、結局あなたの頭の中。聞かれるたび、手が止まる
管理のルールも記録の残し方も、人によってバラバラ
会議で「これ誰が決めるんだっけ」。決めても、どこに残ったか分からない
ChatGPTは契約した。でも、いまの環境では要約より先を任せられない
原因はツールではなく、「標準」がないこと。 管理のルールも、決め方も、記録の残し方も、人によって違う。 BASE LINE KITは、チーム運営の標準(ベースライン)をNotionに そのままインストールします。
✅ こんな人に効く
チームが育ってきて、“やり方”も“判断”も自分の頭の中だけで抱えきれなくなった創業者・運用責任者。「全部やる人」から 「確認して承認する人」へ移りたい人。
➖ たぶん、大げさ
Notionをメモ帳として使いたいだけの人。すでに専任の運用担当と、 回り切った仕組みを持つ大企業。
$ diff before after
入れると、何が変わるか
さっきの“頭の中だのみ”が、導入後どうなるか。 「いま/導入後」を切り替えると、各行が一斉に切り替わります。
「いま」「導入後」を切り替えると、各行が一斉に変わります
$ tree ./os
OS ARCHITECTUREモジュール一式を収録
01. CORE SETUP
スペース構成・ロール・権限。最初に間違えると後から直せない部分が、正解の形で届く。
02. SYSTEM & ADMIN
設定・権限・バックアップ。データは消えず、見せる範囲もきちんと保たれる。
03. INFORMATION CAPTURE
依頼も気づきも問い合わせも、まずここに落ちる。仕事の入口がひとつになる。
04. KANBAN
判断とコラボレーションの要。判断待ちが並び、決める人と期限が見える。改善の声も、ここで拾って回す。
05. GOALS & OKR
何をやるか・やらないかの基準。判断はここに紐づく。
06. PROJECT & TASK & SPRINT
Project・Task・Sprintがひとつのセットで回る。誰が・何を・いつまでが全員から見える。
07. DOCUMENTS & WIKI
決まったこと・分かったことが資産として残る。人が辞めても消えない。
08. COMMUNICATION
議事録と意思決定のログ。「言った言わない」が消える。
09. AI & AUTOMATION
プロンプトも自動化も組み込み済み。AIは雑務を肩代わりするが、迷えば勝手に進めず人に確認する。決めるのは人。
10. DASHBOARDS & REPORTS
見るのはこの1画面でいい。数字と状況が、会議の前に揃っている。
11. PEOPLE & ROLES
役割・スキル・責任分担(RACI)まで一覧。「誰に聞けばいい?」が消える。
12. RESOURCE MANAGEMENT
契約・ツール・ベンダーを一元管理。更新日も担当も、もう探さない。
$ ./play
出来事を、仕事に変えてみる
まず、チームの動きの“一周”を体験してみてください。 出来事を拾って「やる?」を決めると、各チームが自分の担当を手元に引き取る。 文脈が揃うほど速く終わり、回すほど“扱い方”が育って次から楽になる。 ──この一周(起点→判断→実行→完了)が、ベースラインの“背骨”です。
出来事を、仕事に変える
止まらない現場をつくる
目標Lv1主要指標「完了」0 / 10= チームが下ろす仕事は、この1つの基準に向かってつながる
① 起点が流れてくる(⚡イベント=事実・💬フィードバック=評価感情・🌱カイゼン=決裁済み改善案|クリックで開く)
③ 立ったカンバン(チームが自動で下ろす・完了まで残る)
— まだカンバンはありません —
④ 各チームの手元(溜まる→こなす)。完了でタンクが満ちると効率Lv↑
空き
空き
空き
空き
空き
⚡事実・💬評価感情・🌱決裁済み改善案——どの起点もカンバンにする=チームで扱う。文脈を揃えて渡すほど速く、完了は🎯主要指標(共通の基準)に積み上がる。カードをクリックすると、誰の発信・どのチーム・目標との関係・つながりが辿れる = これが BASE LINE KIT の“型”。
$ merge → baseline
作るのは自由。動かすなら、ベースラインに合流
さっきの“一周”には、どこからでも入れます。Notionは自由にいろんなコンテンツを作れる場所。 そこで得た示唆を「判断して実行する」段になると、チームの動きのベース=ベースラインに合流します。 作る場所は自由でいい。動かす流れは、ひとつ。
作るのは自由。動かすなら、ベースラインに合流
上=Notionで自由に作る・気づく(発散)。示唆を判断して動かす段になると、下のベースライン本流に合流(収束)。コンテンツをタップしても流せます。
Notionは自由にいろんなコンテンツを作れる場所。そこから得た示唆を「判断して実行する」段になると、チームの動きのベース=ベースラインに合流します。作る場所は自由でいい。動かす流れは、ひとつ。
$ ask ./notion-ai
なぜ、定着するのか
仕組みは作れても、たいてい続かない。ここまでの“一周”と“合流”が、なぜ続くのか——理由は3つ。
BASE LINE KITは、なぜ「定着」するの?
定着する理由は、大きく3つあります。
- STANDARD by DESIGN:「どこに書くか」を考える時間が、ゼロになる。置き場所・命名・権限まで、標準は最初から決まっている。
- AI-NATIVE WORKFLOW:人が読むルールと、AIが従う指示が“同じ一枚”。議事録の要約もタスク起票もこなせて、説明書だけ古びることがない。
- BUILT for TEAMS:個人用の寄せ集めではない。役割・権限・責任のもち方まで決まっているから、人が増えても崩れない。
$ map ./market
テンプレ・構築代行・コンサルの“あいだ”
Notionまわりの選択肢を2軸で並べると、BASE LINE KITの場所が見えます。縦が「買い切り⇄継続コスト」、横が 「自分で組む⇄動く状態で届く」。買い切りなのに“動く状態”で届く——ここが空いていました。
- テンプレート〜3,000円・買い切り部品はもらえるが、組み立て・運用・AIは全部自分
- オールインワンSaaS月数百円〜/人・継続そこそこ動くが、自社の型は別途。人数で積み上がる
- 構築代行・導入支援30万〜数百万+月額保守任せて動くが高額。成果物が“箱”止まりのことも
- コンサル月額顧問・継続任せられるが、費用が続き、人に依存する
- BASE LINE KIT15〜30万・買い切り(伴走は任意)設計済みが“動く状態”で届く。買い切りで、動く
※ 価格は各社の公開料金・一般的な相場の目安(2026年時点・税別目安)。 構築代行/コンサルの相場や、Notion AIがビジネスプラン以上に標準搭載である点などの調査に基づく概略です。
$ diff ./alternatives
似たもの3つと、何が違う?
「テンプレ集でしょ?」「ChatGPTで十分では?」——よく挙がる3つに、正面から。
無料テンプレ集
でよくない?ChatGPTにそのまま聞く
でよくない?専用ツール(タスク/顧客管理など)
でよくない?$ ./quick-start.sh
導入の流れ
初日から動きます。「設置」プランは設置後すぐ使い始められ、そこから約45日を“調整期間”として、自分たちの形に馴染ませます(すぐ使えますが、念のための余白です)。 「セルフビルド」は、ご自身のペースで進められます。
$ cat ./pricing.txt
提供サービス
おすすめ: 「設置」または「セルフビルド」に「伴走」を組み合わせると、 設置して終わりではなく、伴走でOSを育てられます。
▸ 組み合わせて試算する
プランをドラッグ(タップでもOK)で合体させると、目安金額が出ます。
プランを下のエリアへドラッグ(タップでもOK)
= あなたの構成(ここで合体)
ここにプランを合体させると、目安金額が出ます
支払いスケジュール(税別・目安)
プランを合体させると、支払いスケジュールと年間コストが出ます
※ 税別の目安です。伴走は月5万円〜・半年ごとに6ヶ月分を前払い。内容により変動し、確定金額はご相談時にお見積りします。
$ cat ./scope.md
何が・どこまで届くか
発注を決める前に知りたい「具体的に何を受け取り、何が範囲外か」を、 ここにまとめました。
▸ 受け取るもの(納品物)
▸ 対応範囲
含むもの
- モジュール一式(設計・設定済みで、初日から動く状態)
- 「設置」プラン:あなたのワークスペースへの設置作業まで
- 「セルフビルド」プラン:ステップ式の設置ガイド+LINEでの質問対応
含まないもの
- いまの環境からの移行や、既存ページの整理(=「その他Notionサポート」で個別見積り)
- Notionそのものの月額利用料
ご準備いただくもの
- Notionのワークスペース(Notion AIを使うため、ビジネスプラン以上のご契約)
- 「設置」プランは、作業用に管理者権限の共有
▸ どのプランを選ぶ?
▸ 払う額に対して、何が返るか
自分でテンプレを集めて自作
部品はタダでも、組み立て・運用ルール・AIの使い方は全部自前。多くは途中で力尽きる(=時間と、未完成のコスト)
コンサルに頼む
設計はしてもらえるが高く、担当が抜けると“形”が残らないことも
そのまま放置する
属人化が続き、聞かれるたびに手が止まる。「言った言わない」も消えない
ベースラインキットは設計も設定も済んだ状態で届くので、 一度の費用で“動く標準”が手に入る。 あとは伴走で育てるだけ—— 自作の時間も、放置のコストも、ここで止まります。
$ man baseline
よくある質問
検討中によく聞かれることに、ひとつずつ。見出しを押すと答えが開きます。
BASE LINE KIT(ベースラインキット)とは何ですか?
いまあるNotionに入れる、チームのOSです。テンプレートでもコンサルティングでもない第三の答えで、プロジェクト・タスク・ドキュメント・OKRなど、チーム運営の標準をモジュール一式にまとめています。設計・設定済みの「動く状態」で届き、初日から動きます。
Notionの無料テンプレートと何が違いますか?
無料テンプレ集は部品をもらえるだけで、組み立て・運用ルール・AIの使い方は全部自分で用意することになり、たいてい途中で力尽きます。BASE LINE KITは設計も設定も済んだ「動く状態」で届くので、組み立て不要です。
ChatGPTをそのまま使うのと何が違いますか?
ChatGPTにそのまま聞くと毎回ゼロから説明が必要で、答えは保存されず、判断も貯まらず、人にも共有されません。BASE LINE KITはAIが常に読める「会社の文脈」と判断の記録が土台に残ります。
料金はいくらですか?
「ベースラインキット&設置」が30万円(税別・設置込み)、自分で構築する「セルフビルド」が15万円(税別・ステップガイド付き)、継続支援の「伴走サービス」が月5万円〜(半年ごとに6ヶ月分を前払い)です。既存ワークスペースの整理や移行などその他のNotionサポートは個別見積りです。
Notionの有料プランは必要ですか?
はい。BASE LINE KITはNotion AIを土台に使うため、Notionのビジネスプラン以上のご契約が必要です。Notionそのものの月額利用料は、本サービスの料金には含みません。
「設置」と、いまの環境からの「移行」は違いますか?
違います。「設置」はキット一式を新しく置いて、初日から動く状態にする作業です。いまお使いのページやデータを新しい型へ引っ越す「移行」や、既存ワークスペースの整理は含みません。移行や整理が必要な場合は「その他Notionサポート」として個別にお見積りします。
導入はどんな流れ・どれくらいの期間ですか?
Import(キットを配置)→ Adjust(全体を調整)→ Configure(キットを設定)→ Start(運用開始)→ Evolve(改善・拡張)という流れです。「設置」プランは設置後すぐ使い始められ、そこから約45日を調整期間として、自分たちの形に馴染ませます(すぐ使えますが、念のための余白です)。「セルフビルド」はご自身のペースで進められます。
自分たちで構築できますか?
できます。「セルフビルド」(15万円・税別)はキット一式とステップガイドが付き、自分たちのペースで設置できます。詰まったらLINEで質問できます。設置まで任せたい場合は「ベースラインキット&設置」(30万円・税別)を選べます。
どんなチームに向いていますか?
チームが育ち、やり方も判断も創業者・運用責任者の頭の中だけでは抱えきれなくなった組織に向いています。「全部やる人」から「確認して承認する人」へ移りたい人に効きます。Notionをメモ帳として使いたいだけの人や、専任の運用担当と回り切った仕組みを持つ大企業には大げさかもしれません。
問い合わせ・申し込みはどうすればよいですか?
LINE公式アカウントから受け付けています。お問い合わせ → MTG → お振込み → 作業開始、という流れです。
$ ssh guest@baseline
触って試すBASELINE
本物のシェルです。`help` と入力してEnter。`install` もおすすめ。
guest@baseline — zsh
BASELINE OS v1.0 — guest shell
`help` と入力してEnterを押してください。
PRESS ENTER TO CONTINUE
Install Your Baseline.
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